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ため息。

なんで言い訳するんだろう・・・
この国に移住してきて、かれこれ2年半の月日が経った。
だけど、何かと言い訳ばかりで素直に謝らない文化にはどうも慣れない。

問題は昨日起こった。
私は朝から用事があったので、デイケアまでの娘のお迎えをメイドに頼んだ。
お迎えの時間は、12時半。
今まで彼女がお迎えに行ったことは何度もあった。
それなのに、13時8分デイケアから一通のメールが携帯電話に届いた。
“誰もお迎えに来ません。”
!!??
それに気付いたのが13時半頃。急いで自宅にいるはずの主人に電話。
『もう家に帰ってきて、お昼ご飯あげたよ。』と。
どうやら主人は何も知らないらしい。
とりあえずデイケアに電話し、謝罪した。
この事の詳細は私が帰宅してから、直接メイドに聞くことにした。
今日は朝から洗濯と掃除だけだったから、時間的に余裕があったはずなのに。
なぜ30分以上も遅れて行ったのか。

メイドに聞くと、ただ『タクシーがつかまらなったから。だから、途中まで歩いた。』と。
もちろん遅れた事に対する謝罪はない。
家とデイケアを往復するタクシー代はもちろん渡していたし、
家の近くにタクシーはいつも少なくとも一台は停まってるのに。

我が家からデイケアまで、歩いても30分もあれば着くのに!
もうすぐ私達がガンビアから引っ越す予定だから、色々な人に『メイドの募集があったら教えて!』と探しまわってるけれど、こんな事があると、やる気なくなる。
別にこんな一生懸命に動かなくってもいいのかもーなんて思ってしまう。
あーぁ。この気持ちをどこにぶつけたらいいのかなー。
こういう文化なのだ、ということで理解すればいい話なんだけど。
どうしても受け入れられない私です(涙)
何か気分が沈む。


お、お、おばけ~

近所にあるアメリカンスクールで開催されたアフリカンアートのイベントへ。
ジャンベという太鼓を叩きながらアフリカンな音楽を歌って踊る若者達。
色鮮やかな絵や砂絵、アフリカの布で作った小物や洋服、木の置き物、シルバーのアクセサリー等のショップやガンビアで採れた野菜の出張販売など。
よく晴れた空の下で子ども達が元気よく走り回り、とても賑やかな会場。

娘は念願のフェイスペインティング!
自分から『やりたい!』と勢いよく言ったものの・・・
始終、固まった表情の娘とガンビア人のお姉さん。
IMG_4141_mini.jpg
二人で、にらめっこー!!

じゃーん!今にも泣き出しそうなピエロ?が完成。
IMG_4145_mini_mini.jpg
ママ、大笑いしてごめんね。

大好きなブランコも、ずっとこの表情~
IMG_4150_mini.jpg

乗馬を勧めるも拒否。トランポリンをしても大きな揺れが怖かったようで号泣・・・
このイベント中、ずっと緊張した顔がほぐれることはなく、いつもはあんなにお喋りなのにずーっとグズグズ。

帰宅してから『おうまさん、のりたい』とか『ペインティング、とりたくない』と、やっと意思表示するようになった彼女。
ぺらぺらぺらぺら、いつもの様におしゃべり炸裂ー!!
イベント中の事を主人に話すと、“自分も小さかった時には、遊園地に行ってもそんな感じだった。何か恥ずかしくて上手く遊べなかった。”って。
ははーん、それに似たんだね。

もうちょっとにこやかだったら、こっちもテンション上がるんだけど。
本人は楽しかったと言ったけれど、本当に楽しかったのかなぁとちょっとがっかりな土曜日の午後だった。

利きバナナ!?

昨晩の夕食中、寝ぼけ眼で『ママ、ねむたい』と、娘。
『もうお腹いっぱい?』と問うと、首をコクンと縦に振った。
抱っこすると、私の耳元で『バナナ、たべたい』と小さな声が。
再度ハイチェアに座らせて、一本あげると、パクッと一口。
IMG_7965_mini_20140129084816c12.jpg
目を閉じたままの娘が、眉をひそめて『これ、きいろいの?ちっさいバナナ?』と。
※上の写真は参考までに。2012年6月のもの。バナナの豪快な食べっぷりは、今でも全く変わりません!

最近、モンキーバナナ(黄色くて丸っこくて小さい)しか受け付けてくれない困ったさん。
時々その種類がどの八百屋さんにもなくて、仕方なく小さめの緑色のバナナを買うことがあるんだけど。
寝ぼけてるから、気付かないのでは!と思い、熟れ残った緑色のものをあげると、あっさりとバレテしまった。
眠い、それでもバナナが食べたい。
その眠気と食欲は“モンキーバナナがいい”というこだわりよりも強かったのか、2本ぺろりと完食し(てくれ)た。

さすが毎日バナナを食しているだけある。
パパが35年間で食べた数よりも、娘がたったの2年半で食べた数の方が明らかに多いだろうと言うのだから、
バナナに対するこだわりも出てきて当然なのかもしれない。
私が八百屋の前を通り過ぎる度に『モンキーバナナ、あるかな?』と反射的に確認してしまうのは、言うまでもありません。

Omar's Peace Corps Kitchen

友人に『ココ、美味しいよ!』と教えてもらい、昼食に久しぶりガンビア料理を。

お店の写真撮影許可をとったら、快諾してくれたオーナーのOmarさん。
IMG_4109_mini.jpg
以前、某ホテルのレストランでシェフをしていたそう。

青空の下、木陰に並べられた客席。
すぐ側で、犬がのんびりお昼寝中。そんなぽかぽか陽気~
IMG_4110_mini.jpg

メニューは日替わりで、1日2種類。
今日はチキンヤッサとチキンドモダ。
私は、ヤッサをチョイス↓
IMG_4114_mini.jpg
このボリュームで40ダラシ(約100円)。
(普通、お米:おかず=7:3か8:2くらいの割合)野菜も少し多めなのが嬉しい~
やっぱりガンビア料理は油っこいけれど、きっとこのお味は日本人も好むはず。
フォークやナイフ、スプーンは、熱湯の入ったコップにつけたまま持ってきたのには驚き(上の写真を参照)!!
この食器って洗ってあるよね?とか疑い出したらキリがないから、気にしない気にしない。

食事の提供のとき、紙ナプキンがあるか尋ねると『待ってろ!』と言ってキッチンへ。
外に出てきたかと思ったら、ナントわざわざ近くの小店まで小走りで買いに行ってくれたご主人。
なんて親切なんでしょう!!

このレストラン、女性一人で来るのには、多少勇気が必要だった。
(日本で例えたら、吉牛とかファミレスに一人で行く感じかな)
でも、Omarさんの素敵な笑顔と美味しいご飯に心もお腹も満たされた~
ありがとうございました!!

お詫び。

このブログにコメントして下さった方々に、ちゃんとお返事が出来ていないことが分かりました。
いつも応援して下さっているのに、本当に失礼致しました。ごめんなさい。

システム上、『拍手』をしてから表示されるページへコメントして下さった方へのお礼(お返事)が出来ませんので、
各記事の右下に表示してある『コメント』の方から、メッセージを頂けたら大変嬉しいです!
是非、そちらにご連絡ください。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!

2014年1月24日 Cowry
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