スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乗り合いタクシー

こちらでの移動手段は、乗り合いタクシーがほとんど。
中の様子は、このような感じです↓
画像 161
タクシーが横を通ると、クラクションを鳴らしながら“どこまで行く?乗らないか?”とよく声を掛けてきます。
もしくは、道端で手を斜め下に指すと止まってくれ、他の乗客と行き先が同じで乗り合いOKであれば、7ダラシ(約30円)で乗せてくれます。
でも、乗り合いではなく普通のタクシーであれば、初め必ずと言っていいほど、“50ダラシ(約200円)”と言ってきます。
値段交渉をすれば、25ダラシ(約100円)で乗れることが多いので、その値段でも十分利益があるのだと思います。
こちらでは値段が値段じゃないというか、
日本のタクシーのように“初乗り○○円”などと決まっていません。

乗り合いタクシーでの恐怖体験。
それは、
道じゃない道を無理に走ったこと。
我が家から車で30分ほどのちょっと離れたマーケットに買い物に行くため、Mariさんと柚と一緒に軽トラックの乗り合いタクシーに乗ったときのこと・・・
The Gambiaの人口の90%は、イスラム教徒。
毎週金曜日の午後からは多くの人々がモスクに行くため、大通りが渋滞していました。
すると、私たちの乗っていたタクシーが急に方向転換!
どこに向かうのか、舗装されていないでっこぼっこ道をガタガタガタガタ・・・
柚は抱っこしたままスヤスヤ寝ていたけれど、車の揺れで私の胸にどんどん当たること、当たること。
ただでさえ、今にも壊れそうなタクシーに10人位が窮屈して乗っているのに、
こんな道を行ったら車ごと倒れてしまう!ジェットコースターより怖い!早く降りたい!と恐怖を感じながら50mほど行ったころ・・・
案の定、タイヤが穴にはまり斜めになった状態で停車。
みんな何やら現地語で文句(?)を言いながら、車の外に出ました。
Mariさんは、それでもそのタクシーが穴から出るのを待とうという素振りを見せましたが、私はとてもとても怖かったので、“違うタクシーに乗りましょう”と提案。
私一人だったら、ただ“怖い”で済むけれど、
柚を抱っこしていたので車が横転しないか・・・と、かなりドキドキした体験でした。

これから乗り合いタクシーは軽トラックには乗らず、普通車に乗るようにしようと心に決めたのでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。