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まな板の上の鯉

出産前に読んだマタニティーブックに、歯科受診に関して“妊娠中から産後1年は受診無料”と書いてあったので、産後に一度、受診をしておきたいと思っていました。
ガンビアに行く前に・・・と思い、早速予約をとり、自宅から徒歩15分程のところにある小さな小さな歯医者さんへ。
受付の女性は中国の方で、治療中にぐずっていた柚を抱っこしてくれたり、私に通訳(英語を中国語(漢字)に!)してくれたり、とても親切に対応してくれました。
先生もとても優しく、診察の結果や治療内容をゆっくりと説明してくれました。
私が英語をなかなか聞き取ることができなくて度々困らせてしまったけれど、笑顔で対応してくれました。

ただ、やはり治療のときは、日本よりもドキドキ。
まずは奥歯の近くに麻酔の注射を、チクリ・・・
“これって麻酔だよね・・・?”と心の中で思っていたら、
なんと、受付の方が紙に“麻”と書いて教えてくれました。
上手く話せなくても、聞き取れなくても、ジェスチャーや筆談、表情で何度助けられたことか。
日本で働いていたとき患者さんがよく“まな板の上の鯉だから、先生にお任せする。”と言っていたけれど、まさに同じ状況!!
歯医者さんと助手さんは、ラジオの音楽に合わせて、鼻歌♪混じりでリラックスモード。
“痛かったら左手を挙げてね。”と言われたので、今か今かと痛みの恐怖に怯えていたけれど、
手を挙げることはなく、何とか無事治療終了。

2本の虫歯で、2度治療に通いました。
言葉もよく分からないのに、治療に臨んだ私って・・・結構、度胸あるなぁーと、一人で感心しながら帰宅しました。
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