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肘内障。

10月初旬。私の体調も随分と良くなって、ホッと肩をなでおろしたのも束の間・・・
ある日の夕方、親友宅から戻った娘。何か様子がおかしい。
私:『柚、どうしたの?何かあった?』
娘:『いたい!Awa!ひっぱたらダメ!!』と、涙目でグズグズ。
私:『!?』
どうやら、左腕を痛がる。
一体、何が起こったのか・・・

彼女の症状と発言から、考えられる状況は以下の通り。
帰宅時間17時になったのでメイドが娘に帰る旨を伝えたが、イヤだー!と拒否。
ガンビアでは、小さい子どもの片腕を持って抱える姿をよく見かけるのだけど、その要領でメイドが腕を引っ張った拍子に肘内障(細い靭帯がずれてしまって痛みを伴う状態)を起こした。

受傷した日の夜は、寝返りの度にうなされでは起きて、とてもかわいそうだった。
翌朝、主人の職場に併設した外来を受診することに。

インターネットで色々調べた結果、きっと肘内障だろうと思っていた私。
ドクターにも『肘ではないか?』と尋ねてみたが、答えはノー。
柚にとって、人生初のレントゲン。
IMG_2901_mini_mini.jpg
結局、レントゲン写真でも原因はハッキリせず、
医者の診断は、“肩の脱臼疑い”。
肩の安静(三角巾使用)と疼痛コントロールをしながら経過観察。一週間後、再診の指示あり。

本当に肩かなー?と納得いかないまま、帰宅。
三角巾、完全に拒否の娘。
安静なんか全く保てないし、どうしよう・・・と悩みながら、主人にとりあえず報告。
すぐに義弟にも相談してみると、
『2歳頃に肩の受傷は考えにくい。一番に考えられるのは肘内障だから、整復術をやってみたらいい。やってみて症状が悪化することはないから、やるだけやってみて!』と迅速で的確なアドバイスが来た。
添付されたYouTubeを見ながら、メイドで2、3度練習した後、嫌がる娘を抑えてもらい整復してみた。
別にグリっと音がした訳でも、関節が動いたと感じた訳でもなかったので、本当にこれだけで治るのかと、念のために2度繰り返し、終了。
私が『腕、動かしてごらん!』と言うと、情けない泣き顔だった彼女がニコっと笑って万歳して見せてくれた。
治ったーーーーー!!このときは本当に本当に嬉しかったよー(涙)。

主人がガンビアから離れているたった10日間の間に私の胃腸炎に引き続き、柚のケガ。
一難去って、また一難。でも、お陰さまで一件落着!!
義弟くん、ありがとうございました!
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