スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れた頃に返ってきちゃった!?

一ヶ月半以上も前に水没させ、壊してしまった私の携帯電話。
マリアンが『友人に修理を頼んでみる。修理代は50ダラシか、100ダラシ位だと思う。』と言われ、修理不可を承知で預けることにしました。
しかし、結局数日経っても何の返事もなかったので、新しいものを購入。

ある日、昼食のために家に戻ると、玄関の前にいつもお世話になっている門番さんが私服姿で立っているではありませんか・・・
最初はなぜ彼がいるのか理解出来ませんでしたが、彼の手には見覚えのある携帯電話が!!
もうとっくに壊れてしまったと思い込み、すっかり忘れてた~

私『もしかして、携帯電話?もう新しいものを買ったよ。』
門番『修理が終わったから、持って来た。全部パーツを替えないといけなかったよ。』
私『えっ!?・・・修理代っていくら?』
以前マリアンが言っていた50ダラシとか100ダラシなら、“まぁ、しょうがないかな”と思って聞いてみると、
門番『500ダラシだよ。』
私は一瞬、耳を疑いました・・・
なぜなら新品が550ダラシだったのに、修理代が500ダラシだなんて。

この後、マリアンも含めて話し合った結果、結局古い携帯電話はマリアンに譲り、私は支払わずに済みました。
マリアン曰く、『外国人=金持ちだと思っているから、払うと思って言ったのでは?』と。
すなわち、修理代はそれほどかからないのでしょうね・・・

それにしても、始めは“修理代、500ダラシ”にビックリしてしまいましたが、
よくよく考えてみると、水没したあの携帯電話がさすがに元通りとは言えませんが(画面が暗い)また使えるようにしたなんてスゴイなぁと思います。
日本では、水没したらほぼ確実に修理不可なのに、ガンビア人の修理を重ねながら物を大切にするところってすばらしい!!と、感心させられた出来事でした。
門番さん、ありがとうございました~
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。