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ガンビア札。

日本のように新札が刷られないため、古いお札を使うことは日常茶飯事。
たとえ破れてしまっても、セロハンテープやホッチキスで補強されて使われています。
だけど、これはいつもより増して汚かったので印象的でした。

びりびりと破れていて、おまけにくっしゃくしゃでクタクタになった10ダラシ札。
IMG_7741_mini.jpg
写真右上に注目・・・一枚の紙が裂けて表と裏、まるで二枚の紙を張り付けたかのようになっています。
この位汚い札は印刷されている文字や人物が見えにくいので、ほぼ“色”で区別しているくらい(苦笑)。
5ダラシは赤、10ダラシは緑、25ダラシはスカイブルー、50ダラシはオレンジに近い赤・・・と言った感じです。
私の印象として、比較的100ダラシ札はキレイ。
恐らく、現地人の生活の中で一番使用する頻度が低いためではないかな?と、思いますが。

私の故郷の老舗菓子店では、“お釣りに新札を準備している”と聞いたことがあると、ふと思い出しました。
そんな心遣いはガンビアでは考えられません・・・というより、その必要ありません。
客がお代をくしゃっと支払って、店員がお釣りをくしゃっと渡して、客がそのままポケットへ。

そして、何よりこのお金。臭い。
以前もブログに書いたことがありますが、このお金を使っている間は今までガンビアに来る以前に使っていた財布を使いません・・・

また、ポンドやユーロからダラシに換金した際、時々“25ダラシ札”の束で受け取ることがあり・・・
25ダラシと言ったら、日本円で約75円。
レストランやスーパーマーケットの会計時には、
数えるのに一苦労です。
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