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Maternity units tours

早速出産予定の病院に電話予約して、先日Maternity units toursに参加してきました!
同じくらいのお腹の大きい10人程度の妊婦さん(うち半分くらいは夫婦で参加)と共に見学しました。

まずは、陣痛が始まって病院に到着してからの待機室。

次に、一般的な分娩室。リクライニングできるベッドには安楽枕が2つあり、その脇にはモニター類、物品カート、酸素等の医療器具、TVなど。
もし、硬膜外麻酔を使うならこっちの部屋。まさに日本の観察室という感じ。
ちょっと狭くて、医療機器に囲まれて圧迫感がある気がしました。

一方、出産用のバスタブのある部屋。この病院にはこのタイプが2部屋あるそう。
上記の部屋と違い、広々とした部屋に3×3m程のバスタブ(ちょっと出入りには大変そうな深さのあるもの)、脇にはバランスボールやマット、部屋の端にはベッドも準備してありフリースタイルで出産するにはぴったりの部屋だと感じました。
水中出産でも笑気ガスは使用できるので、壁にはマスク等が準備してありました。

その他には、出産後の一般病室と母乳のやり方を指導してもらう部屋を見学。
1時間弱のツアーを終え、私はフリースタイルの部屋での出産に望むことを決めました!
もし、どうしてもどうしても麻酔をしてもらいたいときには、一般の分娩室にも移動できるということも聞いてひと安心。。(ちょっと弱気・・・)
でもみんな痛みに耐えて出産を乗り切っているのだから、私も頑張れるんだ!と信じています。お腹の赤ちゃんとパパ、助産師さん達とともに頑張りたいと思います!!

病院のマップもしっかり確認!
IMG_1882.jpg

そして、今日の帰りはインドカレーをいただいてお腹いっぱいで帰宅しました。
IMG_1885.jpg


・・・さて、イギリスのお産のシステムで日本と大きく違う点は、
もし母子共に経過が順調であれば、
午前中までに出産した場合、午後から赤ちゃんが小児科医の診察後、その日の夜には帰宅可能。午後から夜にかけて出産した場合、1泊して翌日小児科医の診察後帰宅可能ということ。
その代わり退院後は10日程度、助産師さんの自宅訪問があり、母子の経過をチェックしてくれるシステム。
赤ちゃんの先天性代謝異常検査も自宅で採血して、特に異常なければ結果の連絡も来ない(らしい)。

確かに病院にいるより自宅の方がゆっくりできるとは思うけど、初めての出産後。。。
本当に大丈夫かなぁ。
心配は尽きませんが、今どう考えてもそれがこちらのシステム。
NHSからいただいたPregnancy bookと母乳のやり方のDVD、
在英日本人の家族のためのボランティアグループが発行しているMaternity bookを読んでイメージトレーニングしておこうと思います。

現在、37週目に入りました。今も赤ちゃんは狭いお腹の中で元気に動いています。
あと少しで会えるね、みんな楽しみにしてるからね☆
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