スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首都Banjul② コロニアルな町並み

Banjulの街をのんびり探索してみると、
まだイギリスの植民地時代の建築物がチラホラ残っていることに気付きました。

窓ガラスが所々抜けている古いビル。
The Gambiaにもこんな高層ビル(!?)があったんだと、新しい発見でした。
IMG_6490_mini.jpg
上のビルの部分だけ見ると、まるで廃墟のようです。

窓枠がとてもオシャレ。
IMG_6491_mini.jpg
色合いが質素な土色だからこそ、欧州らしい雰囲気が光って見えます。

下のアーチ型とベランダがコロニアルな感じ。
IMG_6493_mini.jpg

“electronics”の看板が抜け落ちてしまっています。
IMG_6497_mini.jpg

一体、昔はどういう町並みだったのだろう。
今よりも賑わっていたのかなぁ・・・

Banjulは半島の先端部、ガンビア川の河口にあります。
イギリス植民地時代にガンビア川が西アフリカ内陸と大西洋との流通の要として重要だった頃には、地理的に要所だったのですが、その後国の人口が増えるにつれて半島の根元の方に居住地や商業機能は移動していきました。
今でも大統領官邸や庁舎など首都機能は残っていますが、夜の人口はたったの3万人です。

時が経ち、今はガンビア人の生活に馴染んだ建築物たち。
これからもその歴史を大切に。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。