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語学学校~Edenic Language school

2012年に入り早2ヶ月・・・=(イコール)私が語学学校に通い始めて2ヶ月になります。

週3回のレッスン。この2ヶ月で、昨年よりグッと生活が慌ただしくなりました。
ナイジェリア人の先生の発音にはまだまだ慣れず、毎回授業が終わる頃にはぐったりしてしまいます。
でも新しいクラスメイトができ、授業の前後に会話し楽しい時間を過ごすことが出来ます。
私の単調な日々に良い刺激を与えてくれ、とても嬉しいです。
本当は一緒にショッピングに行ったり、ランチに行ったりもしてみたいのですが、
クラスメイトの半数がガンビア人。
(The Gambiaの公用語は英語なので日常英会話は出来るが、読み書きが出来ないのでここに通っている。)
彼らは日中働きながらここに通っているという人ばかりなので、とても忙しいのです。

教室内の様子はこんな感じです↓。
IMG_6389_mini.jpg

授業の前後で先生に質問しています。
IMG_6392_mini.jpg
仕事をしながらも“ちゃんと学校に通おう”という意思があり、とても真面目なクラスメイト。

そんな学生生活の中、色々な意味で日本との違和感を覚えたので思い出のために記したいと思います。

① ガンビアンタイム。
授業時間は16時半から18時まで。だけど、絶対に16時半からは始まりません。
それは先生も生徒も、みんな遅れてくるからです。

ひどい時には先生が30分以上も遅れてきて、『道が混み合っていた』と。
その先生はこの学校とは別の職場を掛け持ちしており、その次の週も遅れてきたので、
授業時間が17時から18時半に変更になりました。
遅れて来ても、しっかり一時間半の授業をしてくれるのはありがたいのですが。

また“他のコースの生徒数が増えて、教室が足りなくなった”という理由で、
なぜか生徒数の変らない私達のクラスがパソコンルームの机のない場所で授業を受けたこともあり・・・
そのようなことが数回続き、先週から金曜のレッスンが木曜に変更になりました。
何とも時間に柔軟な学校。というより、これがガンビアンタイム。
これが現地の人も自覚している“のんびりペース”なのです。

② 停電する。
アフリカに住んでいるので、停電には慣れているつもりですが。
ジェネレーター(発電機)があれば、停電になってもすぐにジェネレーターを回せば問題ありませんが、この学校にはなく、授業中ずっと停電だったことがありました。
先生と生徒を含め8名程の教室内は、窓を開けていても暑いし、
日が暮れてきて段々空が薄暗くなってきて、白板の文字が見え辛いことがありました。
それでもそれについてコメントする人は、もちろん誰もいません。
これが普通、これが自然なことだからです。

③ 物品の不備がある。

・マジックの製品自体が悪いためなのか。
毎回先生が持参する3本程度のマジックはいつも初めはきれいに書けるのに、途中で全て書けなくなり生徒の一人に『新しいマジックを貰ってきて。』と依頼します。
これは毎度のことで、最近は私も“またか・・・”としか思わないけれど、本当に不思議に思います。

・コピー機も性能がイマイチなためなのか。それとも、コピーする人が下手なのか。
配布されたプリントはいつも所々印刷が悪く読めない部分があり、先生の原簿を見せてもらわなくてはいけません。
うっかりそのまま持って帰ると、ホームワークのときに読めずに先に進めなくなってしまいます。

④ 授業料が格安。
私のコースは、生徒数は5~8名のグループレッスン。
毎週火・水・木曜日、1回1時間半、週3回の4ヶ月コースで4,000ダラシ(日本円で12,000円)。
1レッスン83ダラシ(250円)で、とてもお得感があります!
ちなみに先生と一対一では、1レッスン350ダラシ(1050円)だそうです。

上記のように“国、大陸が違うと、やっぱりこれ程と違うのねー”と感じる毎日なのでした。
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