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利きバナナ!?

昨晩の夕食中、寝ぼけ眼で『ママ、ねむたい』と、娘。
『もうお腹いっぱい?』と問うと、首をコクンと縦に振った。
抱っこすると、私の耳元で『バナナ、たべたい』と小さな声が。
再度ハイチェアに座らせて、一本あげると、パクッと一口。
IMG_7965_mini_20140129084816c12.jpg
目を閉じたままの娘が、眉をひそめて『これ、きいろいの?ちっさいバナナ?』と。
※上の写真は参考までに。2012年6月のもの。バナナの豪快な食べっぷりは、今でも全く変わりません!

最近、モンキーバナナ(黄色くて丸っこくて小さい)しか受け付けてくれない困ったさん。
時々その種類がどの八百屋さんにもなくて、仕方なく小さめの緑色のバナナを買うことがあるんだけど。
寝ぼけてるから、気付かないのでは!と思い、熟れ残った緑色のものをあげると、あっさりとバレテしまった。
眠い、それでもバナナが食べたい。
その眠気と食欲は“モンキーバナナがいい”というこだわりよりも強かったのか、2本ぺろりと完食し(てくれ)た。

さすが毎日バナナを食しているだけある。
パパが35年間で食べた数よりも、娘がたったの2年半で食べた数の方が明らかに多いだろうと言うのだから、
バナナに対するこだわりも出てきて当然なのかもしれない。
私が八百屋の前を通り過ぎる度に『モンキーバナナ、あるかな?』と反射的に確認してしまうのは、言うまでもありません。
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