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Italian Connection

我が家から車で20分位離れたところ、国連オフィスの近くにあるイタリアンレストラン。
某ブログを読むと、ここのイタリア人店主は相当な“おっちょこちょい”のよう。
レストランに入り、すぐのその意味が分かったような気がしました。

店主の恰好、シミのあるヨレヨレのシャツに、やけに短いネクタイ、そしてぼさぼさの髪型。
もう少し身なりをきちんと出来ないのかな・・・と。

店内には、年配のカップルが1組。
ガランとしており、その店主は私達が来てとても嬉しかったようで、
“君たちは観光客か?(住んでいる旨を伝えると)おぉ!ガンビアに住んでるのか?よく来てくれた!!そこに勤めているのなら、10%ディスカウントするからね。”と笑顔。
とてもフレンドリーで、人は良さそうな店主だけど、ちょっと頼りなさそうに見える。
大丈夫かな。

前菜に、生ハムとイタリアンチーズのサラダ。
IMG_6260_mini.jpg

そして、メインにラザニアと、ここのスペシャルの(?)ピザをオーダー。
IMG_6262_mini.jpg
主人はこのラザニアを“美味しい美味しい!こういうチーズのコッテリしたのを、久々に食べたかったんだよねー!”と、もりもり頬張っていたんだけど、
このラザニアのアルミ容器に“2.5”という値札がついてる!!
それに気付いた主人の表情は一瞬曇り、一言。
“えっ!?これって、どっかの冷凍食品のチンじゃないよね?”
しかしこのアルミ容器、スーパーマーケットで容器として売ってあるのを見たことがあったので、
これは冷凍食品ではないと否定すると、安堵の表情。

私は以前このブログで紹介したイタリアンレストラン、Luigi'sの方が美味しいと感じたけれど、
主人はここの方が美味しい、と。
食事中、店主が“どう?美味しい?”と訊ねに来たので、上記を伝えるととても上機嫌に。
“周りにもそう伝えて、みんなで来てくれ!”と。
お腹は満足だったけれど、甘いものを・・・と思い、デザートメニューを依頼すると、
店主は“デザートはないよ。”と、あっさり。
がっくり。

そして会計時、ウェイトレスがビルを持って来たのだけれど(やっぱり)10%ディスカウントになっておらず。
店主に確認すると、“すまない、間違えたよ。”と、950ダラシ(約2,850円)のビルを持って来ました。

会計を済ませ車に乗った時に、店主が慌ててやって来て“配達サービス”のチラシをくれました。
ピザ3枚以上で配達してくれるそうです。
お味はそこそこ。それにしても、どこか何か頼りないレストランでした。
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