スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スープ・カンジャ

オクラのスープ。
牛肉やドライフィッシュ、数種類の野菜、パームオイルが入っていました。
オクラは、The Gambiaの公用語のマンディンカ語とウォロフ語で“カンジャ”だそう。
スープが赤いのは、パームオイルを使っているからです。
仕上げに、上からライムを少し絞っていただきます!
IMG_7791_mini.jpg

主食には、野菜自体の見た目は大根に似たキャッサバから出来たお餅のような食感の“フフ”。

フフに、オクラのスープを付けて手でコネコネして食べるのが一般的だそうです。
私は、手づかみ食べに慣れていないのでスプーンでいただきました。
結構お腹にずっしりとくる感じ、食べ応え十分でした。

さて、今日一番ビックリしたのは、
10ヶ月の赤ちゃんに赤唐辛子の丸ごと入っている少しスパイシーなスープ付きのフフを食べさせていたこと。
Nくんは何の抵抗もなくパクパク、柚は初めて食べるフフを食べきれませんでした。

さすがにこれは赤ちゃんには刺激が強すぎるのでは?と、驚き!!
食文化が違うとはいえ、こっちでは家庭によって何でも食べさせている家もあるそうな。
ま、逞しく元気に育っているのは言うまでもありません!!
スポンサーサイト

ライスwithパームオイル

いつも、ガンビア料理を頂く度に、米:おかずの比率は明らかにおかしいと感じる・・・
IMG_5143_mini.jpg
米:おかず=7対3?
いや・・・これは8対2かな?

みんなで1つの大きな皿を(写真はスプーンを使っているけれど、現地の人は素手で)頂く。
そう、これがガンビアスタイル。

ホワイトベネチン

“ベネチン”とは、ガンビア料理の中でもポピュラーな一品。

野菜(トマト、玉ねぎ、人参、じゃが芋、キャベツなど)と魚の煮込みをライスの上にかけていただきます。

トマトペーストを使ったレッドベネチンと、使わないホワイトベネチンがあります。
いつもはレッドなので、今回は初のホワイトベネチンにチャレンジ!

味付けはとてもシンプルで、塩とコンソメ、ブラックペッパーです。

たっぷりの高温の油に、玉ねぎとトマト、ニンニクのみじん切りを入れ、塩とコンソメキューブ、ブラックペッパーで味付けし玉ねぎの色が変わる程度に炒めます。
火の通りにくい野菜から順に加えて、最後に魚を入れたら、野菜と魚が全て浸る位の水を加えて煮ます。
このとき、味は少し薄味。中火でコトコト煮ること、約60分。
野菜と魚に火が通ったら外に取り出して、鍋に残ったスープに洗った米と塩少々を入れて炊きます。
ご飯が炊けたら、皿にご飯を盛って上に野菜と魚をかけたら、出来上がり!
IMG_4600_mini.jpg

いつものレッドベネチンより、トマトペーストや唐辛子を使わなかった分、味はあっさり。
しかもアフリカ料理の魚や肉は“油で丸揚げする”イメージだったけれど、今回は煮込んだので脂っこさもなく、
いつもよりもヘルシーだったので、個人的に“ホワイト”の方が好きです。

新鮮なお魚は

グリルで塩焼き。
シンプルだけど、とても美味しい!!

魚を買いにビーチに行くと、必ず見掛けるレッドスナッパー(真鯛)。
IMG_4360.jpg
これ↑はいただきもので、こんな風に切れ込みが入れてありました。

このお魚。
大きさが30㎝弱あり、厚みもあったけれど、
この切れ込みのお陰で、中に火が通りやすく、尚且つ食べやすかったです。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。