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のそのそ

かめさん。ではなくて、ワニさん。
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ガイドのお兄さんは人に噛み付いたりしたことはないって言うけれど・・・
いつ何どき機敏にパクッと噛み付かれるか、不安で不安で。
あー!!動いた!
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のっそーーりと。
すぐ近くで見るワニは、本当に迫力がありました。

帰り際、割れたコンクリートの下にチラリと小さな影が・・・ナント、ワニの赤ちゃん!
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この周りで地元の小学生くらいの子ども達が半袖半ズボン、サンダル姿で遊んでいるのに、危なくないの??とヒヤヒヤ連続のワニ園でした。

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Wassu Stone Circles~世界遺産。

我が家から車で5時間半ほど走ったところにある、The Gambiaでも有名なストーンサークル。
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いくつもの石が積み重なって、こんな高さになっていました。
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ナゼ、こんな大きな石が規則正しくサークル状に並んでいるんでしょう。

太陽の日の光がじりじりと照りつけ、風もほとんど吹かず生温い空気が流れていたWassu。
まるで大きな木の下に、石たちが日陰を探して集まってきたみたい。
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木の後ろの柵の向こう側には、草原が広がりに牛や馬がいて、ガンビアの伝統的な家が一軒、ニ軒・・・
まさに“のどかな”村でした~

地元の子どもたちが、オイルの空きボトルを太鼓にして木の枝のバチでポンポン叩きながら遊んでいました♪
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娘も恐る恐る?演奏会に参加~

朝5時起き、車での長時間移動の疲れもひとっ飛び。
日々のせかせかした生活とは対照的な何とものんびりとした場所でした。

おさるさん。

先週日曜の午後。
私達がThe Gambiaに移住して一ヶ月も経たない頃(今から1年5ヶ月前)、一度訪れたことのある“Bijilo Forest Park Nature Trail ”に行ってきました!

前回は生後4ヶ月で乳飲み子だった娘も、今ではすっかり幼児。
最近ぐっと物事を色々と理解できるようになってきたので、動物に対してどんな反応を見せてくれるのか、また違った意味でとても楽しみでした♪

入園して間もなく、イエローモンキーの群れに遭遇!
か細い声で『おさるさん。』と呼びながら、恐る恐る猿に近寄る柚。
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今回、ガイドは依頼せず。それが失敗だったのか・・・?
上手いこと猿たちを口笛で呼び寄せることも出来ず、草花と数種類の野鳥たちを観察しながら淡々と歩いていると、予想通りの展開に。
余程心地が良かったのでしょう。パパの抱っこでお昼寝zzz
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こんな恰好をしても起きません~
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でも、さすがに1時間以上も抱っこしてくれていたパパの後ろ姿にも疲れの色が見え始めたので、抱っこ交代。
すると、ママでは安定感がなかったのかな。すぐに起きて辺りをキョロキョロ~
その後はずっとパパの肩車^^
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パパと仲良し♡始終、上機嫌な娘なのでした。

途中道に迷いかけるというハプニングもありましたが、何とかゲートにたどり着き、
近くにあったビーチでカラッカラの喉を潤しました~
柚は小腹が空いたのか、大好きなバナナを2本ぺろりとたいらげ、少し砂遊び。

また最近は、“赤ちゃん”に興味があるようで、赤ちゃんを見つけると嬉しそうに『ベイビー!!』と言って駆け寄って行きました。
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ついこないだまで、何も出来ない赤ちゃんだった彼女が、もうこんなに大きくなって。
・・・と言いながら、立派な成人に育て上げるまで、まだまだこれから山あり谷ありだと思います。
どうぞ皆様、これからもご声援のほど宜しくお願いします。

面白発見!

スイーツのお店でこんな物を発見!
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カタカナで“リフリジエレーター”って!!
ここThe Gambiaでカタカナを見たのは初めてで、ちょっとテンション上がりました^^

その後のレモンアイス、まるで一杯のかけそばのように家族みんなで分け合って頂いたのが良かったのか、より一層美味しく感じました!
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病み上がりの柚さん。
表情はイマイチですが、美味しかったようでパクパク食べていました。

首都Banjul② コロニアルな町並み

Banjulの街をのんびり探索してみると、
まだイギリスの植民地時代の建築物がチラホラ残っていることに気付きました。

窓ガラスが所々抜けている古いビル。
The Gambiaにもこんな高層ビル(!?)があったんだと、新しい発見でした。
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上のビルの部分だけ見ると、まるで廃墟のようです。

窓枠がとてもオシャレ。
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色合いが質素な土色だからこそ、欧州らしい雰囲気が光って見えます。

下のアーチ型とベランダがコロニアルな感じ。
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“electronics”の看板が抜け落ちてしまっています。
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一体、昔はどういう町並みだったのだろう。
今よりも賑わっていたのかなぁ・・・

Banjulは半島の先端部、ガンビア川の河口にあります。
イギリス植民地時代にガンビア川が西アフリカ内陸と大西洋との流通の要として重要だった頃には、地理的に要所だったのですが、その後国の人口が増えるにつれて半島の根元の方に居住地や商業機能は移動していきました。
今でも大統領官邸や庁舎など首都機能は残っていますが、夜の人口はたったの3万人です。

時が経ち、今はガンビア人の生活に馴染んだ建築物たち。
これからもその歴史を大切に。
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