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Sao Antao①

朝6時に起き、朝食のサンドウィッチをこしらえて、Sao Antao行きのフェリーに乗り込んだ。
無事テーブル席を確保し、出港する前に朝食を。
まさか、このときにはあんなにフェリーが揺れるなんて想像していなかった・・・

苦しかった、とても苦しかった一時間弱。
娘をおんぶしたのが間違いだった。まさか私の背中が吐物で汚染されるなんて。
でも、パパの迅速な対応で、被害は最小限だったのがせめてもの救いだった。
ありがとね、パパ。

何とか我慢し、港に到着。
今日から2日間お世話になるお宿へ、タクシーでさらに2時間・・・
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『これから、また2時間か・・・』、正直辛かった。

初めの1時間弱は舗装された道路、そこから先はガタガタ道。
ひと山越えて、見えてきたーTaraffeniの町。
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山!そして、海!!
何だか胸がドキドキした。
約3時間の移動の大変さも、スーッと吹き飛んでいった。

しなければいけないことは、何もない。
ただただ、のんびりと。
ビーチ際で遊ぶもヨシ。読書するもヨシ。寝るもヨシ。
娘のお相手からは解放されないけれど(当たり前)、何ともゆったりとした空間だった。

食事は、すぐそこの海で釣れた新鮮なお魚を頂いて、
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自然の恵みに心から感謝。
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Sao Vicente②

夕方、近くのビーチへお散歩。
太陽に立派な鼻が描いてあって、気に入った。
何だか親近感が湧いて、ついつい写真撮影〜
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午後から少し曇り空だったので、海水は案の定の冷たさ。
それでも、周りには泳いでいる人達もちらほら・・・
デリケート?な私達は、大人しく?お砂遊びを♪
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帰り道はパパの肩車!
おかげで、とーっても上機嫌〜
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明日は、早朝のフェリーでSao Antaoへ。
もう少し暖かい日になりますように。

Sao Vicente①

昨夜(正しく言えば、今朝)は、真っ暗で見えなかったけれど、
お宿の目の前に広がるとても贅沢な景色。
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気持ちよい朝を迎えた。
晴れて良かったー!

ここのお宿ははキッチン付きなので、自炊が出来る。
ということで、午前中は早速買い出しへ。
自分で歩くとお約束したものの、娘は寝不足のためか不機嫌で抱っこ。
(こんな感じでクリスマスにサンタさんは来てくれるのか・・・笑)

さすがすぐそこが海、魚介類は新鮮で安い!
尻尾のところが黄色い魚、初めて見た↓。
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ガンビアではいつも購入できないイカと貝を購入。

お野菜や乾物が売ってあるマーケット。
年季が入っていて、どっしりとした作り。
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中は少し薄暗い。
ガンビアと同じで、量り売りしてくれる。
輸入に頼っている島国なので、野菜の鮮度は劣るし、やはりお高い。

この日のランチは主人が担当!
中でも貝のバター醤油炒め、絶品だった~
ご馳走様でした!!

お腹も満足して、午後からは町並みをお散歩した。
娘もちゃんと自分の足で歩いて、そして見せてくれた笑顔!
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キレイだね!!って。

旅行って大変~

その理由。
一つ目は、雨。
しかも風が強いから、横殴りの雨。
今日はSao Vicenteへ移動だけど、フライトは夜~
Praiaの町。雨の中、娘を連れて外出出来る所もないので、ホテルで待機させてもらうことに。

二つ目は、フライト時間の変更。
20時10分発のはずが・・・なんと、日付変わって深夜1時30分発に(涙)。
21時前には寝たはずの娘。
でも、0時過ぎに目を覚まし、まさかのハイテンション!
搭乗待ちの乗客たちがウトウトしているロビーで『ひこうきだね~』と連呼。(涙涙)。
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機内で再度寝た彼女。ホテルに着いてまた覚醒(涙涙涙)。
結局、朝方4時就寝。

この日はさすがにグッタリだったけれど、この後の素敵な旅でこれらも“よい思い出”になった。

何が起こるか分からない。
それが旅の醍醐味ー。

Santiago

首都 Praia。
到着した日から2日間、まさかの曇りと雨模様。
乾季なのに。しかも離れ小島なので風も強く、予想していた以上に寒い!
ホテルのチェックインも清掃が済んでおらず、20分ほど屋上のテラスで待つことに。
だけど、パパとママを独占できるから(?)旅が大好きな彼女は笑顔!
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この町は天気のせいかどこか寂しげで、中国人の経営する似たり寄ったりの雑貨屋さんがやたら多かった。
ポルトガルの植民地時代からの古い建物も、愚図ついた天候のせいでパッとした印象がない。

空港(前回の記事参照)に引き続き、ここでも『本当に人気のリゾート地か?』という不安がどんどん膨らんで、知らぬ間にThe Gambiaを恋しくさえ思っている私がいた。

まだまだ、旅は始まったばかり!だよね。
これからに乞うご期待!!
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