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初めての遊園地。

小さい子どもたち向けの遊具がある“Jardin d`acclimatation”というテーマパークへじいじとばあばに連れて行ってもらった娘。
初めは、緊張した面持ちでハンドルをぎゅっと握りしめて固まっていたそうです。
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おうまさんの乗り物は『もういっかい!』と何度もリクエストするほど気に入り、
その他の乗り物も少しずつ気持ちに余裕が出てきて、こんな笑顔で手を振ることが出来るように!
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生まれて初めての遊園地で、優しいじいじとばあばにめいっぱい遊んでもらい、ご満悦の柚だったのでした。
その間お陰さまで、私は主人と一緒にオルセー美術館をゆっくりと堪能させていただきました。
ありがとうございました。

なお・・・
彼女は、今でも一日に一度は急に『じいじ。ばあば。会いたい。んまんま(うま)。ぱっかぱっか。』と嬉しそうに言います。
私も初めて聞いた時には耳を疑い、主人にも初めは信じてもらえませんでした。
が、何度聞いてもやっぱりハッキリとそう言います!

それくらいとても楽しかったという強い印象が残っているんですね~
毎日その言葉を聞くたびに、じーんとくる母なのでした。
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お城に迷いこんだ少女。

この日は義父母が36年前の新婚旅行で訪れたという古城ホテルへ宿泊。
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(お姫さまならぬ)おしめさま、すやすやzzz
気持ち良さそうに、お昼寝中。

すっきり寝た後は、お庭をお散歩。
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かわいく咲いたお花達と一緒に。

シャルトル大聖堂。

世界文化遺産。
夜はライトアップ!
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(私はこの晩体調不良のため、残念ながら見ることが出来ませんでした。ホテルに帰ってきた主人は、『今まで見た美しいものベスト10に入る!』と言いながら、かなり興奮気味で写真を見せてくれました。写真で伝わるか分かりませんが、幻想的でとても感動したそうです。)

お昼は、差し込む太陽の光でステンドグラスがキラキラと輝き、美しい!
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これらの窓の鮮やかな青が“シャルトル・ブルー”とも言われ世界的にも有名だそう。

この日はお空も快晴。
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私はすっかり元気になりました。昨晩、ゆっくり過ごして良かった~

まさかの体調不良。

4月19日。
バルセロナ到着三日目の午前中。
まずは私。何となーく、倦怠感あり。
食べ過ぎとちょっとした旅の疲れかな?程度で、特に気に留めずにいた私。
昼食後から少し倦怠感が増し、新たに腹部膨満感と腹痛が出現。
柚を前向きスタイルで抱っこしているからかも?と感じながら、なるべく気にしないようにしていたけれど、
徐々に症状増強・・・
泊っていたアパートメントに戻ったあと、吐き気と発熱も出現。
“The Gambiaでも軽い風邪しか引いたことのない私が・・・ナゼ、衛生的な世界に戻ってきた今!?”と、不思議に思いながら一晩安静。
翌朝、症状は軽減し少し朝食をいただき、一日おとなしく療養しようかどうしようか迷ったけれど、
ここは“バルセロナ”!!せっかく来ているのに、寝ていては・・・と思い、アウトレットへ♪
具合が悪くなることもなく、ショッピングを楽しむことができ、
その日の夜は柚を主人の両親に預けて、主人とカタルーニャ料理を食べに行くこともできました!
結局は軽い胃腸炎だったのでした。


5日後、4月24日。
南仏Luberon到着二日目、Bonnieuxで迎えた朝。
起床すると、主人の表情が険しい。
早朝4時頃から吐き気と嘔吐、倦怠感があったそう。
ということで、主人は一日ホテルで療養。
私達はドライブを楽しみ夕方ホテルに戻ると、布団に包まれ39℃の高熱でうなされている主人。
『熱以外の症状があまりはっきりしない。これはマラリアに違いない!』
・・・え??マラリア!!!???
ロンドンの保険会社に電話連絡し、マラリアの簡易検査が出来る南仏の片田舎の病院を探してもらい、
歩くのもきついから、自宅で一晩様子観察しようかなぁ。。。と弱気な主人の背中を押して、主人の両親は病院へ。
私と柚はホテルで待機。その間、柚の離乳食と入浴を済ませ、柚は大人しくベビーベッドで就寝。
なかなか帰ってこないなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・と心配していると、
23時半頃、父母帰宅。
主人、帰って来れず。まさかの入院・・・
入院ってことは“マラリア”?と心配しましたが、
点滴が数時間かかり、それが終わるのは真夜中なので、一泊入院することになったとのこと。
マラリアの簡易検査は、とりあえず陰性。だったそう。
マラリアではありませんように。と祈りながら、私も就寝。
翌朝、主人に電話連絡。
朝食は摂取出来た。でも、まだ微熱があり、熱の原因がハッキリしない。
胸部レントゲン写真を撮って、Drの診察の結果で退院ができるか決定する、と。
私達は10時半ごろ、病院到着。
レントゲンの結果、特に異常ナシ。マラリアの塗抹検査も陰性。
無事退院となりました、おめでとう!!
その後、解熱したはいいもののひどい下痢が始まり(1日15回!)、結局は私のかかった胃腸炎(あるいはバルセロナで食べた生ガキ?)がうつってしまっただけのことでした。マラリアだと吹聴して入院までしてしまった主人の大げさな様子に、男は弱いなと思わざるをえませんでした。そのくせ、入院した翌々日にはミシュラン1つ星レストランでこってりフレンチをペロリと食べているのですから、全く羨ましい!(私も人のこと言えないけど)

そんなこんなで、よりによって旅行中に夫婦揃って体調を崩してしまいました。まさに食い倒れ!
まるでThe Gambiaから(無事)脱出し、緊張の紐が解けたかのように・・・大事に至らず良かったです。
そして、何より良かったのは柚が胃腸炎にかかることなく元気に過ごしてくれたことです!

Bonnieux ボニュー ~4月23日-26日

4月23日。
約6時間の車の旅を終え、ボニューの村に無事到着。
ここで滞在したホテルに、こんなに可愛い柚さん用のベッドが用意してありました!
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シーツにも白地にネイビーの糸でクマさんの刺繍がしてあって、思わず『カワイイ~!!』と柚よりも喜んだ私。
アフリカンファブリックとは、また違うさりげない上品な可愛さ、ツボでした♪

少し村を散歩。
古い建物と最近するようになった柚の新しい表情のコラボレーション。
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夕食は、ピザやさんへ。
ピザはもちろん、久々のオムレツ。ふわふわで、美味しかったです!
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プロウ゛ァンス地方の旅の思い出・・・続く。
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