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ゴレ島。

かつて奴隷貿易が行われ、1978年世界文化遺産に登録された島、ゴレ。
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1815年の奴隷貿易廃止まで、ポルトガルから始まり、オランダ、フランスに占領された。

扉の向こうは海。この扉を通ったら、二度と帰っては来れない。
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そのような暗い過去を持ったこの島も、奴隷が収容されていた家やコロニアルな建物、セネガル最古のモスクなどが大切に残されており、現在は人々の生活と観光が一体化した生き生きとした島だった。

西アフリカ一帯で採れたという砂を使って砂絵体験~
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でも娘にとっては、やぎとの触れ合いの方が楽しかったのかな?
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半日、晴天のゴレ島を探索。海の向こうには、ダカールの町。
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遊び疲れて、くったくた~こんなイタズラをされても気付く訳もなく・・・午睡中zzz
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その間に冷たいアイスクリームを食べたことも、彼女にはヒミツです♡
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クリスマス休暇3日目~ロンプール砂漠

この旅行で、柚が一番大興奮だった“ロンプール砂漠”。
砂遊び人生3回目にして、砂漠の砂で嬉しそうに遊ぶ柚。
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まだ公園の砂場でも遊んだことがないのに。
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キャッキャ!キャッキャ!はしゃぎながら、パパと一緒にダンス♪

パパも大はしゃぎ・・・
砂の丘からころころころころおにぎりのようでした↓(写真真ん中辺りの黒い線は、人間です)
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全然痛く無かったけれど、人生で一番目が回ったそうです・・・

丘の上から歩いて降りていると・・・砂がサラサラと流れていきます。
まるで水のよう。
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この写真で伝わりますか?

これからものびのびと元気に育ってね、柚ちゃん!
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次の日、ラクダに乗りました♪
にらめっこしましょ、笑うと負けよ!あっぷっぷ。
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ラクダの上から。
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日差しが強くて、柚はなかなか目を開けられなかったみたい。

あらあら。
30分間の散歩が終わって帰ってきたら、なぜか柚がお腹空いて(?)ラクダさんの鞍を食べちゃった・・・
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広大な自然を見て、サラサラの砂に触れて、
寒い夜にはアフリカの音楽を聞いて踊って、
夕食のスープは、移動のため昼食抜きだった私達を体の芯から温めてくれ、
柚はラクダの鞍の味まで楽しんで、
五感を刺激されっぱなしの砂漠の旅でした。

クリスマス休暇2日目~サンルイ

気持ちよく晴れたサンルイの街。
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フランスの植民地だった頃、長年首都として栄えていた街。
古くなった南欧風の建物が今でもそのまま残っていて、とても風情を感じます。
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1800年代に作られた家に今も人が住んでいて、壁の色が空と海に映えます。
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緑・黄・そして赤。セネガルの国旗と同じ色たち。
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そんな素敵な街中を、こんなにカラフルな乗り合いタクシーが走っていました。
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そして、こんなボロ車も!
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一体、何十年間そして何十万キロ走っているのか・・・日本だったらとっくの昔に廃車になっているはずだけど・・・
さすがにガンビアでも、ここまでボロボロの車は見たことがありません。

日曜日で博物館は休館日。日を改めて訪ねることにして・・・

久々のショッピング♪
アフリカらしいハンドバッグ↓13000セファ(約2600円)。
こんな風に真ん中で折って、クラッチバッグとしても使えます^^
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西アフリカの富を搾取してフランスが築いたサンルイの町並み。時間が止まったまま、建物だけが風化したような錯覚を覚えました。

クリスマスディナー

セネガルはフランスの植民地だったので、食事は美味しい!と期待してレストランへ。
今夜はクリスマスディナー!手作り感あふれるお品書き↓
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一品目は、食前酒といっしょにAmuse-bouche。クリスマス定番のミンスパイです。中にはメロンが入ってるのもあったりで楽しい!
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空腹でパクパク食べてしまいたくなるけれど、我慢我慢。

二品目は、フォアグラ。
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添えてあるイチジクのコンポートとパリパリのラスクとが口の中でまろやかに絡み合ってサンルイでの至福のひと時!

三品目は、エビとグラタンの入ったパイ。
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久々にバタ臭さを楽しみました。

みんなワインがだいぶ周まわり、生ぬるい海風を感じながらの不思議なクリスマス。
四品目はもちろん七面鳥。
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もうデザートかと思いきやさすがフレンチ!まだ続きます!
五品目はアンディーブとカシューナッツのサラダにカマンベールチーズです。
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ベルギーに新婚旅行で行ってから、アンディーブ(ベルギーではシコンといいます)をハムで巻いたグラタンは我が家の定番になりましたが、サラダもおいしい!アンディーブの苦みとカマンベールのまろやかさが不思議とマッチします。

六品目、ようやくデザート。お決まりのブッシュドノエル。
が、ちょっとイチゴ味は微妙でした。
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濃いエスプレッソをくっといただくと、サンルイ島とアフリカ大陸とをつなぐFaidherbe橋(1865年に完成!)のライトアップが一層素敵に見えました。
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元イギリス植民地のガンビアではなかなか味わえない、フレンチのコースに一同大満足!
長旅な一日でしたが、何はともあれJoyeux Noelです!

クリスマス休暇1日目~サンルイ

12月24日から29日までの5泊6日。
ガンビアの周りを囲んでいるセネガルへ。

12月24日。
出発前日の夜、主人の上司のお宅のパーティを遅くまで楽しみ・・・
朝、ちょっと寝坊zzzしてしまったものの、
朝からホワイトベネチンをしっかりと頂き、いざ出発!

空港で今回の旅をご一緒する日本人女性とガンビア人男性と合流し、
人の少ないガラガラのカウンターでチェックインを済ませ、航空機が数台しか停まっていない滑走路をバックに、
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ややドキドキしながら搭乗を待ちました。
“搭乗者が少ないとき、この航空会社は簡単にフライトをキャンセルする”らしい。
そんな噂話を聞いたからです。

でも、(意外にも)定刻通りのフライトで約20分の空の旅でした↓。(写真はThe Gambiaの上空)
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無事セネガルの首都ダカールの空港に到着することが出来ました!
空港を出てすぐに友人がポツリ・・・
“私達が光で、周りの人たちはその光に群がる虫達のようだ”と。
確かに。的確な表現だと思います。
タクシーに乗り込んでも出発するまでに、たくさんの人々(ざっと数えて10人以上)に囲まれてしまいます。
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何度も“いらない”と伝えても、ピーナッツや果物、お菓子、サングラス、キーホルダーなど色々な物を次々に勧めてきました。

移動のためのタクシー1つを交渉するのも一苦労。
最初に値段交渉をした人とタクシードライバーが違うことがあるので、
“値段交渉が成立してタクシーに乗り込んでも、後から現れたタクシードライバーがその値段を受け入れず無理やり値上がりする”というパターンがほとんどでした。
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その点、ガンビアでは最初の値段交渉は面倒ですが、一度決めたことはちゃんと守ってくれます。
セネガル人のお金に対する執着心!?、パワーのすごさを感じました。

ダカールからフランスの植民地時代に首都だったサンルイへ貸切タクシーで移動。
暑い車内はいつも裸ん坊で過ごした柚さん。
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これが一番快適!!

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予定では3-4時間で到着するはずが、途中の渋滞で5時間半もかかりました・・・
みんなクタクタ、お腹ペコペコでホテル“Hotel de la Poste”に到着!

今日はクリスマスイブ♪
クリスマスディナーを頂きます!!

お料理の紹介は、次回書きますね。
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