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心の交流②

今日、大家さん宅を訪ね、おばあちゃんを訪ねる日程を決めてきました。
“じゃあ、来週の水曜日にしましょう。”
8月31日。
なんと、その日はおばあちゃんの78回目の誕生日だそうです!
それはおめでたい!

おばあちゃんの大好きなお花を持って、お祝いしてきたいと思います♪
どんなお花にしようかなぁ・・・2011homeparty_029.jpg
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心の交流

以前、これに書いたことのある我が家の大家さんのおばあちゃんのこと。
今から10日ほど前、突然大家さんの娘さんが訪ねてきました。
“5分だけ時間をください。”と。

これまでも“自宅でおばあちゃんの面倒を看るのは大変だ”ということは聞いたことがあり、
数週間前から看護師の訪問を依頼するようになったとも言っていました。
それでも、おばあちゃんの状況は日に日に悪化してきたようで、今回ケアハウスの入所を決めたということでした。
ただ・・・
“私達がおばあちゃんに出掛けようと外出に誘っても拒んでしまう。
きっとあなたが言ったら大丈夫。だから是非、外出に誘って欲しい。”という依頼でした。
確かに以前ドライブに誘ったときに快諾してくれたことを思い出して、
私に出来ることがあれば・・・と引き受けることにしました。

次の週、お宅を訪問すると、いつも通りおばあちゃんはとても嬉しそうに私達を迎えてくれました。
“柚は外に行くことが好きだから、一緒にドライブに行きませんか?”
ドライブの誘いに了解してくれ、一緒に手をつないで車に乗りました。
何でケアハウスに来たのか知らないおばあちゃん。
車の中で私は、“何だか嘘をついて連れ出してしまったのかなぁ。”と罪悪感が少しありましたが、
ケアハウスに着いてからのおばあちゃんの表情を見て一安心。
スタッフの方や入所している方と楽しそうに話してる姿を見て、
じっと自宅で過ごしているよりも良い刺激になるのでは、と感じました。

入所数日後、娘さんからお手紙をいただきました。
それには、
“彼女は元気にやっています。来週一緒にケアハウスを訪ねませんか?”
と書いてあり、是非また訪ねたいと思っていた私にとって、とても嬉しいお誘いでした。

ロンドンで過ごすのも残り2週間・・・
最近、改めてここのフラットに引っ越してきて良かったと感じています。
それは、英語の分からない私をいつも笑顔で迎え入れてくれ、一緒に時間を過ごせたこと。
娘の誕生をとてもとても喜んでくれたこと。
何より、ここでの沢山の出会いが私の一生の宝になりました。
お互い支え合う、協力し合える関係。
ここで過ごせる時間はあと少しだけど、
このような素敵な出会いを大切に大切にしていきたいと思います。
IMG_3121_mini.jpg

移動遊園地

我が家の近くの公園に、2週間限定でやってきた移動遊園地。
近所のあちこちに宣伝の広告が貼ってありました。

が、先日の暴動騒ぎの後ということに加え、平日、天気がいまいちということもあり、
遊んでいる子ども達は・・・たったの3人だけ!!ガラッガラでしたー
IMG_2849_mini.jpg

設置するのって大変だろうに、遊園地の経営者の方はきっと大きな損失だろうなぁ。
ただ、この移動遊園地、各地で毎回怪我人が出ているとかいないとか。
私の生まれ育った故郷には、遊園地がないので、こういった施設を羨ましくも思いますが。

まな板の上の鯉

出産前に読んだマタニティーブックに、歯科受診に関して“妊娠中から産後1年は受診無料”と書いてあったので、産後に一度、受診をしておきたいと思っていました。
ガンビアに行く前に・・・と思い、早速予約をとり、自宅から徒歩15分程のところにある小さな小さな歯医者さんへ。
受付の女性は中国の方で、治療中にぐずっていた柚を抱っこしてくれたり、私に通訳(英語を中国語(漢字)に!)してくれたり、とても親切に対応してくれました。
先生もとても優しく、診察の結果や治療内容をゆっくりと説明してくれました。
私が英語をなかなか聞き取ることができなくて度々困らせてしまったけれど、笑顔で対応してくれました。

ただ、やはり治療のときは、日本よりもドキドキ。
まずは奥歯の近くに麻酔の注射を、チクリ・・・
“これって麻酔だよね・・・?”と心の中で思っていたら、
なんと、受付の方が紙に“麻”と書いて教えてくれました。
上手く話せなくても、聞き取れなくても、ジェスチャーや筆談、表情で何度助けられたことか。
日本で働いていたとき患者さんがよく“まな板の上の鯉だから、先生にお任せする。”と言っていたけれど、まさに同じ状況!!
歯医者さんと助手さんは、ラジオの音楽に合わせて、鼻歌♪混じりでリラックスモード。
“痛かったら左手を挙げてね。”と言われたので、今か今かと痛みの恐怖に怯えていたけれど、
手を挙げることはなく、何とか無事治療終了。

2本の虫歯で、2度治療に通いました。
言葉もよく分からないのに、治療に臨んだ私って・・・結構、度胸あるなぁーと、一人で感心しながら帰宅しました。

The Gambiaに向けて④

8月5日。
今日は改めてガンビア大使館へ。
と、その前に・・・
電話で、開館・閉館時間と再度必要書類の確認をしました。
今日は金曜日、“午後1時で閉館”です!
月から木曜は午前9時半から午後5時までなので、金曜も同様だと思っていましたが。
やっぱり、確認って大切だと実感。
必要書類は、パスポート、パスポートと同じ写真、ビザ費用(6ヶ月用:£20、1年用:£40)でした。

いざ大使館へ。
案の定、待合室は私と柚だけ(もちろんTVのスイッチは入っていませんでした)。
受付の方に、3rd floorに行くように言われ、部屋に入ると・・・
プリントの書類を整理をしている男性が一人。
その部屋といったら・・・
日本大使館とは違い、こちらはちょっと乱雑なゆるーい印象でした。
“何の目的で行くのか?”、“どの位の期間行くのか?”、“6ヶ月用と1年用のビザ、どちらを希望するか?”など、いくつかの質問をされ、無事パスポートにスタンプを押してもらいました。
“ガンビア、楽しんできてね。”と笑顔で言われ、少しこころの緊張がほぐれたように思います。
手続きは30分程度で無事終了。

その後、程よく涼しい待合室で授乳させてもらって、帰宅しました。
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